「食品の裏側」安部司さんのお話 その5

またもや更新が滞り、申し訳ありませんでした。



それでは長らくお待たせいたしました、本日は「食品の裏側」の安部司さんの講演会レポート最終章です。

もし、前回の記事が未読の方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらからお読みくださいね。



最初に、今回の安部さんの講演会で一番心に残った言葉をご紹介したいと思います。



「人を殺(あや)めた子は、皆コンビニやお金で食生活をしてきた子なんです」



衝撃的な言葉でした。

便利なことは有難いことです。そのことには感謝しなければいけません。

でも、本来の食事とはどういうものか、それを私達は見直さなくてはいけないのだと思いました。



そして今日、まさしくそれに関連するお話も耳にしました。



「アメリカの少年刑務所ではね、食生活が乱れた子供達が事件を起こして入所してくる。でも、皆刑務所で安定した食事を取るようになって、どんどん穏やかになっていくんだって。そして出所する。でも、悲しいかな、元の乱れた食生活に戻ることによって、また事件を起こして刑務所に戻ってくるんだって・・・」



大人が食生活の改善をしない限り、この事態は変わらないのでしょうね。。。



さて、安部さんのお話に戻りまして・・・



添加物は「今のところ有害性が認められていない」ということで認定されているのが基本です。そして、なんと



「シンナーの成分」



であっても、添加物として認められているものがあるそうです冷や汗



また、多くの添加物の中で、よく目にするものの中で、代表的なものの紹介がありました。



?食塩・・・これは、塩化ナトリウムで天然塩ではありません。つまり、立派な添加物。これは血圧を上げる原因ですが、自然海塩は逆に血圧を下げる働きがあるのだそうです。



?化学調味料・・・主だった調味料は殆どこれです。アミノ酸等、という表記になっていますが、これは化合物。つまり、組み合わせでの安全性が確かめられていないものです。一般的な顆粒ダシなどは全てこれだそうです。



?たん白加水分解物・・・これは塩酸が含まれているものです。そうです、あの劇物と同じですびっくり安いしょう油風調味料はすべてこれだそうです冷や汗



正直、?のたん白加水分解物には衝撃を受けました。塩酸、というのには勿論なのですが、私が日頃気に入って買っていた、数少ない市販品の1つにこれが含まれていたのです。ガガーン。



こだわりの○の種、というものなのですが、本当に美味しくて気に入っていたので、わざわざコンビニにそれだけを買いに行くことがあったんです。

でも「この添加物、キニナルなぁ〜」とずっと思っていたので、その正体が判明してからは、やはり買えなくなりました。うぅ、悲しい。(><)



いかがでしょうか、皆さんのおうちの身の回りの調味料やお菓子などで、これらが含まれているものはありましたでしょうか?

恐らく、大半のご家庭にこれらがあるのが普通だと思います。



何故なら「食品会社は、添加物を使っているところだけ上場している」のですから・・・。



でも、と安部さんはおっしゃいます。



「大丈夫です、本気になって食生活を改善しようと思えば、3ヶ月〜半年でかわることができます。」



と。



この「かわる」というのは、自分自身の意識や認識、食生活は勿論のこと、しいては自分や家族の身体を変えることにもなるのですよね。

だって、60兆個の細胞は、日々生まれ変わっているのですから・・・。



ここで、安部さんは図にして「食の安全性に対する意識の高低」と「その価値に対してお金を払う・払わない」の4つのタイプを紹介してくださいました。以下にそれを表して見たいと思います。(携帯でご覧の皆様、きちんと見れるように表示できず、申し訳ございません)



            【安全・安心な食への意識が高い】

                      ↑

                      |

             分裂型 52% | 理解型 5%

                      |

【お金を払わない】←――――――+――――――→【お金を払う】

                      |

           無関心 23%  |志向型・任せるタイプ 16%

                      |

                      ↓

            【安全・安心な食への意識が低い】







なんと、理解し、きちんとお金を払うのはたったの5%!そして、安全なものが良いと言いつつ、お金を出すのを拒否する「分裂型」がなんと半数以上なのが現状だそうです。



そして、この5%に対し、安部さんは繰り返しおっしゃっていました。



「いいですか、この5%、決して裕福ではありません。経済的に余裕がなくても、なんとかやりくりして家族の健康や安全のためにお金を払っている方々なんです」



正直、まさしくウチです。(爆)

それこそ、健康食で安価な豆腐や納豆を駆使しています。でも、消泡剤入りの豆腐には手を出しません。大豆も国産、遺伝子組み換えでないものです。

でも、150円もあれば買えのです。ありがたやぁ〜。(^人^)





また、余談ながら、CRYSTAL*TEAのお客様にも感謝の念がこみ上げてきました。ここで扱う紅茶やハーブは正直「かなり高価」です。それでも、その価値があると思って私はご紹介させていただいてまいりました。



そして、ご購入くださっているお客様は、その価値を理解してくださっている、貴重な5%のお方なのです!



そういった、素晴らしい方々とご縁をいただけるお仕事をさせていただいていることに、感謝の念がこみ上げて参りました。



ブログをご拝読の皆様、そして大切な大切なCRYSTAL*TEAのお客様、本当にありがとうございます。心より御礼申し上げます。





そして、安部さんは最後に食の見極め方を教えてくださいました。



・非伝統(昔からある食べ物ではない)

・不自然(自然界が作り出しているものではない)

・未体験(今まで見たことも食べたこともない)




これらのものに手を出さないことです、と。

そして、わからなかったら「口にしないこと」。




安部さんご自身は「外食するよりお腹が減ってフラフラするほうがいい」そうです。



添加物の神様といわれ、添加物を知り尽くしている方だからこそ、ここまでおっしゃられるのだと思いました。





私達が生きていく上で、欠かすことの出来ない「食」。

身体を作ってくれ、そして心を豊かにもしてくれる大切なものです。



だからこそ、より健康な生活を送るためにも、もう一度「食の安全」を見直してみませんか・・・?



そして、最後に私から皆様に食についてお伝えしたいことが2つあります。



?食については「大量生産品は要注意」

本当に安心で安全な食料は、手間ヒマかかるのが常識です。

ですから、いくらでも手にはいるものというのは、「要注意」だそうです。

大手業者さんだから安心、というのは消費者心理だけであり、本当に良いものを扱う業者はせいぜい中規模までで、大方は小さなお店だそうです。



ちなみに当店で扱っている紅茶やハーブも時期によっては「在庫切れ」や「再入荷は次回の摘み取り後」となる場合が多々あります。これも、良質なものの入荷には数に限りがあり、大量生産できない証です。



?どんな食べ物も感謝していただくことが大切

これは、今は亡きスピリチュアルカウンセラーの方がおっしゃっていた言葉です。(彼はその能力に目覚めてから、無償でヒーリングを続けた偉大な人でした)



「どんな食べ物であれ、その命に感謝し、有難く頂くことができれば、その毒性は消えるのです」



もちろん、通常に考えられる範囲の毒性であり、故意による添加、異常事態による毒性の発生などは例外と思いますが、感謝の気持ちを捧げて食を取ると、その毒は毒として作用しなくなる、とのこと。





私自身、出来る限り添加物を取らないような食生活を心がけていますが、目の前に来た食べ物は、有難く感謝しながら頂きたいと思います。



皆様も、よろしければ安部さんのお言葉やスピリチュアルカウンセラーの方のお言葉を心の隅にでも刻んでいただけましたら幸いです。



長期にわたる、不定期な更新をご拝読いただきまして本当にありがとうございました。



皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りしておりますよつばのクローバー
| 食の大切さ | 21:58 | comments(0) | - |

「食品の裏側」安部司さんのお話 その4

皆様こんにちは。ここ数日とても慌しくしており、すっかり更新が滞ってしまい申し訳ございませんでした。



私は睡眠時間が8時間欲しいお子ちゃま体質なのですが、遠方からの来客&娘の運動会&数年間疎遠になっていた身内との再会が重なり、年甲斐もなく?睡眠時間が1時間半などという、かなりハードな生活をしておりました。



全ての行事が終了した後、娘と一緒に10時間睡眠を2日連続でとって、ようやく復活した次第ですグッド



それでは長らくお待たせいたしました、今日も「食品の裏側」の著者である安部司さんの講演会のレポートをさせていただきたいと思います。

もし、前回の記事が未読の方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらからお読みくださいね。





安部さんが繰り返しお話に出された食材に「しょう油」がありました。



「皆さんのしょう油の原材料のところには、何と書いてありますか?本物のしょう油ですか?」



「本当にしょう油と言えるのは、材料が『大豆、小麦粉、食塩』のみです。これは1Lで1000円位するものです。高いでしょう?」



「そうです、本当に良い物は高いんです。数ヶ月、場合によっては何年も寝かして作るものだからです。だから、高くて当たり前なんです。」



「でも、消費者は安いものを欲しがる。そして、出来上がったものは1L198円くらいの添加物の塊です。しょう油みたいな味をつくって、色はカラメル色素なんかでつける。こんなの、しょう油とは全く別物です。」



「で、これをしょう油として使うんでしょう?どれくらい使いますか?そうです、殆ど毎日ですよね。そうやって、石油や発ガン性物質を身体に毎日連続投与しているんですよ。



皆さんのおうちでしょう油としてお使いのものの原材料は何と書いてありましたでしょうか?

我が家のものは「大豆(遺伝子組み換えでないものを分別)、小麦粉、食塩」でした。(とはいえ、1Lで1000円もしていません。笑)



そして、ここからの安部さんのお言葉にはとても重みを感じました。



「いいですか、この本物のしょう油を買う人がどういう人か、わかりますか?決して富裕層ではありません。ただ、しっかり認識をして、理解している人です。母子家庭のお母さんだって、このしょう油を買う人がいるんです。」



「そう言うと『えー、でも、たか〜い!』って文句を言う人がいる。そうです、そういう人の要望に応えるためにこういう商品(しょう油代わりの添加物)があるんです。いいですか、本当に企業が悪いんですか?違いますよ、消費者が求めているから、こういうものがあるんです。それで、その人の身体がどうなろうと、構わないじゃないですか。でも、可哀想なのはその子供なんです。」



安部さんの仰るとおりだと思いました。

消費者のニーズがあるから、それに応える商品を企業は作る。消費者が「こんなものはいりません」という姿勢を見せるなら、その商品は消えていくはずなのです。



余談ながら、今から10年以上前に、病院で調理されている方に「しょう油を買うときの注意点」を言われたことがあります。

たまたま美味しいダシのとり方の話になった際、こう言われたのです。



「いいですか、スーパーとかでしょう油を買うときに『徳用』と書いてあるものは絶対に買ってはいけません。「お徳」の「徳」と書いてある『徳用しょう油』です。これはとんでもないものです。これだけは絶対に買わないで下さい。」



と、きつ〜く言われました。



今思えば、あれが添加物の塊だったとその調理師の方はご存知でいらっしゃったからなのだと改めて感謝の念がこみ上げてきました。Kさん、本当にありがとうございました。



さて、話を元に戻しまして・・・



それでは、安部さんがまとめてくださった「添加物のメリット」をお話したいと思います。



1.安い

添加物を使うと安くなります。

ねぎや大根よりも、豚肉が安くなる。豚肉100gが98円などの破格で売られているのを不思議に思いませんか?

何故そうなるのか?



1kgの豚肉に、添加物をいたるところから注射して1,5kgにするからです。そのままだとドロドロだから、ラップで固める。これが安くなるカラクリです。



安い数の子、おかしいと思いませんか?天然のものが同じ形のわけないでしょう。あれはシシャモの卵を固めて色付けしただけです。

本物のししゃもが箱入りで1000円で売っているわけないじゃないですか。



2.簡単

添加物を使うと簡単になります。

たけのことかの水煮。便利ですよね。

そうですねー、水煮にすると添加物は+30(種類)。味付けになると、さらに20種類の添加物は加わります。



3.便利

添加物を使うと便利になります。

カップ麺、便利ですよね。あれはフライです。だからカロリーが高い。

カロリーは700を超えています。幕の内弁当が600カロリーくらいだから、それ以上のものを食べていることになる。

そして、そうやって便利なものを食べて、腎臓を傷めているんです。



4.美しい

添加物のないハムや明太子は美しくないから売れません。

良質のたくあんは売れないのです。

(と、ここで白い大根の漬物を即席でたくあんにするデモを見せてくれました。蛍光色の液体につけると、30秒ほどでよく見る黄色いたくあんに変身していましたびっくり



ちなみに・・・○色○号、などの着色料がありますが、これはとんでもないものだらけだそうです。

黄色や赤は石油系、ファイバー飲料などで見かけるオレンジ色はサボテンについている虫からとった色、抹茶モノに使われる緑色はカイコのフンからとったものだそうです。。。滝汗



ちなみにお茶は時間が経つと退色しますよね。緑色が黄色などに変色する。それを踏まえたうえで安部さんは「どうして皆さんはおかしいと思わないんですか?本当にお茶だけから作られていたら、色が変わるはずですよね?」

とおっしゃっていました。納得です。。。



5.美味しい(?)、味が濃い

この5番の「美味しい」に関しては、安部さんご自身は「僕は美味しいとは思えないんだけど、みんな味が濃いほうが美味しい、っていうんだよね。」といっていました。



粉末のダシなどが良い例だそうです。ある生協で「ちゃんとしたダシが欲しい」ということで、本物の素材だけで作ったダシを売り出した。そうしたらクレームが続出したそうです。「味がない」と。

これが現実なのです。





以上、添加物のメリット5つをあげましたが、なんと、消費者の購買動機にこれが上位6位にはいっているそうです。もう1つは賞味期限だそう。



つまり、安全性は求められていない、ということなのです。



天然の鮭は1切れ350円するそうです。

こんなのを使って、たかだか500円くらいの鮭弁が作れるはずがない。

つまり、それらも添加物があってこそ、それらしきものを作って安く売れるというのが現実だそうです。



今日はここまでです。

あと1回で、安部さんの「食品の裏側」のお話を終了とさせていただきます。よろしければ、どうぞあともう1話お付き合いくださいませね。



本日もご拝読いただきましてありがとうございました。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りしておりますよつばのクローバー
| 食の大切さ | 23:02 | comments(6) | - |

「食品の裏側」安部司さんのお話 その3

皆様こんにちは。

前回に引き続き、今日も「食品の裏側」の著者である安部司さんの講演会のレポートをさせていただきたいと思います。

もし、前回・前々回の記事が未読の方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらからお読みくださいね。



さて、前回の安部さんのお言葉





「気持ちが悪い」この気持ちが大切なんです。




をお聞きになられて、皆様はどう感じられましたか?



私は、「気持ちが悪い」のは勿論でしたが、化学調味料を使わずにご飯を作ってくれた母に心から感謝しています。



「そうなんだ、こういうのって、身体に良くないんだ・・・」幼い頃にこういった知識を身につけてくれるのは、普通は親しかいませんから・・・。





さてさて、それでは今日は具体的な添加物のお話をしたいと思います。



原材料の表示でVC(ビタミンC)という表記、よく見かけられると思います。

この日常的に使われているVCは、もちろん添加物です。自然界に存在する野菜やフルーツから出来たVCではなく「化学的に作られた」VCだからです。



それだけでも「え?ビタミンCって、良いものかと思っていたのに・・・」という方も多いのではないでしょうか。



安部さんははっきり言いました。



「そんなん、添加物だから天然のものと全然違いますよ〜!」



つまり、化学式で表すと同じものになるのかもしれませんが、食べ物として考えると全く別のものなのだそうです。



ちなみにこの化学的に作られたVCと安息香酸ナトリウム、それぞれ個々に摂取すると(今のところ)問題はない添加物なのだそうですが、一緒に摂ると劇物が発生するそうです。



しかも、両方よく使われる添加物だからでしょうか、一時期それで大問題になったにもかかわらず、未だに特に対応策も講じられていないそうです冷や汗



例えば、コンビニで「お茶」と「サンドウィッチ」や「お惣菜」などを一緒に買うケースは多いのではないでしょうか。

お茶には大抵VCは入っていますし、コンビニ弁当の類に安息香酸ナトリウムが入っていることはごく普通だと思います。



・・・ということは!?

皆さん、外でのお食事にはくれぐれもお気をつけ下さいね。



ちなみに我が家では、外出のときはほぼ必ずといってよいほどマイボトル持参です。といっても、空のペットボトルにお水やその日の気分のお茶を入れるだけです。



時間がなくても紅茶が飲みたい時は、500mlサイズのボトルにこのティーバッグを入れておけば、外出先でも無農薬・無化学肥料のとっても美味しい紅茶が飲めます。

水出しでも、結構短時間で抽出できるので、電車や車で移動している間に飲めるようになるので、我が家ではとっても重宝しています♪



こういった行為は、単にお金の節約になるだけでなく、たったこれだけで「余分な添加物をとらない」ということに繋がるのですね。



また、スーパーではよくお惣菜コーナーと言うものがあります。

でも、スーパーの奥でお惣菜を作っているというのは殆どないそうです。



「いいですか、スーパーの奥で、オバちゃんがじゃがいもや人参の皮を剥いているのを見たことがありますか?」



(た、確かに見たことないかも・・・。)



スーパーも安いファミレスも全て出来上がり品を「仕入れ」ているそうです。しいていうなら、大量に仕入れて独自に「小分け」しているくらいだそう。



言われてみれば、小分けをしているのは見たことがあっても、小学校の頃、給食のおばちゃんたちが「あ、給食作ってくれているんだ」と感じたようなにおいはスーパーではしないと思います。そして、野菜を剥いたり、大鍋で煮立てているのも見かけません。



小さな小売店で「手作り」されているところも勿論あると思いますが、基本的に「大手」では



「輸入品の農薬たっぷりの中国産とかの安い野菜を仕入れて、添加物を大量に入れたもの、それが皆さんが一般的に買っているお惣菜なんです。」



「お弁当屋さんも、みーんな(添加物が入った)お米を仕入れているんですよ。」



・・・だそうです。

たしかに、お弁当屋さんで巨大なジャーにお米は入っているものの、お米の袋が置いてあったり、お米を洗っている姿って、見たことがありません。



でも、安部さんはことごとく繰り返します。



「いいじゃないですか、楽したいんでしょう?一時期的に楽していい思いをしたんだから、いいじゃないですか。」



そしてこう続けます。



「皆さんの要求に応えるために添加物と農薬があるんです。」



日本の消費者は世界一うるさい。



「色が悪い」「形が悪い」「もっと安いのがいい」・・・そういった消費者のニーズに応えるために、添加物を使い、農薬まみれでも安くて虫のつかない中国産をはじめとした野菜が使われているのだと。



「企業だけの問題でしょうか?違いますよ。みんなの要求に応えて出来た商品がこれらの(添加物だらけの)商品なんです。」



きっぱり言い切る安部さん。

確かに、おっしゃるとおりだと思いました。



「そしてね、ちょっと知恵があったりすると、『ソルビン酸、これは強くて良くないのよね。』なんて言う。じゃあ、ソルビン酸の代わりになるような添加物を入れなくちゃいけません。PH調整剤っていうのは、一括表示でいいんです。だからね、ソルビン酸の代わり・代わり・・・、そうですね、ざっとこれくらい(といって目の前の保存料を取り出して)、7種類くらいの添加物を入れれば、ソルビン酸を入れなくても同じくらいの保存が利きます。」



「PH調整剤、なんていいかたをしていますけれどね、僕たちうちわの人間がなんて呼んでいるか知っていますか?日持ち向上。」(つまり、防腐剤や保存料と同じ、という意味です)



「じゃあ、なんで添加物は良くないのか。身体に不要のものが入るだけでなくて、ミネラルを体外に排出させてしまうんです。」





・・・と、今日はここまでです。

次回はしょうゆのお話と、添加物のメリット(といわれるもの)についてのお話です。



今日もご拝読いただきましてありがとうございました。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りしておりますよつばのクローバー




| 食の大切さ | 00:23 | comments(3) | - |

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
PR
New entries
Archives
Categories
Recent comment
  • 京都開催:ハーブの活用術と化粧水作り&香りを楽しむ・オリジナルフレグランス講座&京都散策・とっておきの場所を訪れるミニツアー
    CRYSTAL*TEA (02/10)
  • 京都開催:ハーブの活用術と化粧水作り&香りを楽しむ・オリジナルフレグランス講座&京都散策・とっておきの場所を訪れるミニツアー
    CRYSTAL*TEA (02/10)
  • 「ハーブを楽しむ会〜ハーブを日常に取り入れる豆知識〜」のご案内
    CRYSTAL*TEA (09/28)
  • 「ハーブを楽しむ会〜ハーブを日常に取り入れる豆知識〜」のご案内
    泉川 (09/28)
  • 「ハーブを楽しむ会〜ハーブを日常に取り入れる豆知識〜」のご案内
    CRYSTAL*TEA (09/20)
  • 「ハーブを楽しむ会〜ハーブを日常に取り入れる豆知識〜」のご案内
    泉川 (09/20)
  • チャリティー用ブレンドティー「プリエール」
    CRYSTAL*TEA (04/20)
  • チャリティー用ブレンドティー「プリエール」
    (04/19)
  • おすすめのアイスティー☆
    CRYSTAL*TEA (07/23)
  • おすすめのアイスティー☆
    lovely linda (07/18)
Recommend
Mobile
qrcode
Links
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM